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    ポルトガルと直感の大切さ

    • 執筆者の写真: a0218m
      a0218m
    • 2 時間前
    • 読了時間: 4分



    私のここ数年の感性は、ハウスミュージックに傾いていて(EDMではないです)、ハウスで有名な本場ベルリン、ロンドン、アムスでもっとハウスの感性に触れようかなと、2025年に色々と検討していたのですが、でも2月はどこも寒いなー、、、んーどうしよう!とグルグルしていたら、ポン!と、リスボンというワードが急に多方面で降ってきて、こだわっていたハウスミュージック軸は放り投げて、冬でも暖かなリスボンに直感的に行くことにしました。


    ポルトガルは、近年アメリカからの移住者もとても多く(メキシコ・カナダ・イギリスに次ぐ4位)、ヨーロッパ諸国からの移住者も増え続けている国で、ずっと前から、ポルトガルにはどんな魅了があるんだろうと、気になっていた国でもありました。ちなみに、日本からも、デジタルノマドビザが発行されているので、1年ぐらいでしたら比較的移住しやすい国かと思います!


    メモ:

    2011年に経済危機があったポルトガルは、外貨を呼び込む仕掛け(移住しやすい制度・観光客誘致)で、現在、経済を盛り返しています。

    そして、ポルトガルはなんといっても、私の好きな色が街にたくさん広がっていることも、直感の決断を後押しした理由の1つでした。有名なアズレージョという青いタイトルも素敵ですが、淡いピンクや黄色や緑などで色づけられた壁面が、私の気持ちを軽やかにさせてくれました。





    ポルトガルの都市リスボンに足を運んで感じたのは、派手さよりも、落ち着きと質感を大切にしている、というイメージで、そのイメージは正直、行く前からもなんとなくわかっていたけれど、実際に行って、それがなにより肌感覚でわかって、終始心地よく旅行できたのが嬉しかったです。


    リスボンには、もちろんハイブランド系のファッションが並ぶ通りもありますが、パリや青山あたりと違って、ショーウィンドウや外観も派手ではなく、全体的にシンプルなイメージでした。そういったところからも、街全体的に、かなりニュートラルな風を感じました。


    そして、とにかく坂、坂、坂の街なので、ヒールで気取って歩くことができない(笑)という土地的観点も、いささか関係しているかもしれません。ガツガツとしたビジネス感や、ショーウィンドウや看板から威圧される感じがなくて、個人的には心地よかったです。




    こだわりのある、色使いが綺麗なお店が多くて、私の心はとっても踊りました!





    さて、私が行った2月のタイミングは季節的に雨季。

    2週間ほど滞在しましたが、1日中青空が見れた日は1日しかなかったです。

    そのほかは、基本曇りか時々パラパラと降る小雨。

    それでも十分に街を楽しめる美しさがリスボンの街にはありました!


    気温は、日本よりも暖かく、分厚いダウンジャケットやマフラーなど不要でしたが、

    ヒートテックとパーカーに少し分厚めのジャケットやロングコートを羽織っていました。

    (ポルトガル2月旅行の参考になれば!!)


    ずっと雨だったので、街も全然人がいなくて、

    活気があまり感じられず寂しさを感じる時もありましたが、

    そんなことは忘れるぐらいの数週間の滞在の間に、楽しい出会いもちらほら!


    欧米各地からワーケーションで滞在している方達や、

    現地の人たちと楽しく会話できた時間がいくつかあったのですが、

    なんとハウスミュージックの世界的なプロデューサーと友達になる、

    というまさかの引き寄せもありました。


    あれだけ迷ったけど、寒いベルリンやロンドンに行かなくてよかったー!!笑


    彼は、DJをするより、今はポルトガルでゆったりと音楽制作に打ち込みたいとのことでしたが、

    ヨーロッパのクリエイターがリスボンに集まっているという、事前に得たAI情報は正しかったようです!


    海外旅行中のこういう意味のわからない引き寄せ経験は、過去にも結構あるのですが、

    だから旅行はやめられないな!と、早速次回の旅行を検討中です。


    頭で考える条件よりも、今の自分の心が動く『色』や『直感』を信じてみる。

    ポルトガルでは、そんなシンプルな大切さを思い出させてくれました。


    滞在していたワーケーション施設やおすすめのカフェなどは、また別途で書きたいと思います!



     
     
     

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