ワーケーション/OUTSITE inリスボン
- a0218m
- 3月23日
- 読了時間: 3分
更新日:4月14日
最近は、友達と旅行に行く方が1人旅よりも断然楽しい!とか思っていたのに、
1人旅行もやっぱり楽しいじゃん!と改めて感じてしまった、先月のポルトガル旅行。

1人旅の時は、できればその土地にいる方々と会話したり、自分の足でとにかく歩きまくって、その土地のリアルを感じるように意識しているのですが、今回もありがたいことに、いろいろな出会いがある、充実した楽しい旅になりました。
楽しい旅になったのは、OUT SITEに宿泊したことも大きかったように思います。
今回のリスボンは、ワーケーションが盛んな街。
せっかくなので、それを実感するために、リスボン滞在の何日かは、リモートワーカー向け施設のOUTSITEに宿泊しました。
OUTSITEとは、デジタルノマド・フリーランス・リモートワーカー向けの宿泊施設で、現在は、欧米を中心に、19カ国に展開しています。内装インテリアもおしゃれ!
なによりOUTSITEは、滞在者のコミュニティを大切にしているのが特徴的です。
事前に、宿泊者自身が何者であるかプロフィールを提出する必要もありますが、(と言っても、Airbnbのような、簡単な自己紹介レベルの内容です)、施設にちゃんとコミュニティマネージャーがいて、Whatup内のコミュニティグループに、現地のイベントを紹介してくれるだけでなく、そのイベントに一緒に行く企画までも提案してくれます。
誰でもチャットに投稿できるので、”誰かご飯一緒に食べない?”みたいに投げかけが活発に起こっていました。(OUTSITEをチェックアウトした後でも、そのチャットグループ居続けることができます)
リスボン市内のOUTISITE2カ所で合計2週間ほど滞在して出会った方々は、
例えば、アイルランドのYoutuber兼建築家(2026年はヨーロッパとアジアを回るとのことで、夏に富士山に登る予定らしい)や、NYCのSNSマーケーター、ドイツの国営列車で働く経理部の人(数週間リモートワークが許されているそう)、ノルウェーのオンラインドクターなどなど、いろんなジャンルのリモートワーカーたち。


OUTSITEが主催のMeet Upイベントでは、ロシアやイギリスの起業家、フランスのエンジニアなど、多彩な面々と文化交流ができましたが、EU圏の人たちは、みんなこう言ってました。
”リスボンは本当に最高!以前も来てるよ!だって近いからね”!
(私の声:いいなーいいなー笑 こちらはドバイ経由で20時間以上です)
ちなみに、EU市民は、短期滞在じゃなくても、EU圏であればビザとか関係なく、どこだって引越し可能です。実際に、リスボンと2拠点生活しているアーティストにも何人か出会いました。
みんなが集まるリビングルームでは、恋愛トーク繰り広げられていて、恋愛トークは、世代問わず、どこにても盛り上がる、と思った次第です。笑
そして、ちょうどバレンタインデーの日に滞在していたのですが、ノルウェーのバレンタインは、ガールズ同士でもチョコを交換し合うガールズバレンタインになっていて、よってバレンタインデーは男女間の特別な日ではないわ〜というノルウェー情報を聞きました。日本と一緒ですね!

そんな会話をしたりできるので、一人旅であっても、全く寂しい思いをしなかったし、文化交流みたいなのもあって、とても楽しい滞在になりました。
リスボンには、OUTISITE以外にも、同じようなリモートワーカー向けの宿泊施設が多数あります。
ただそれぞれ特徴や条件があって、たとえば8日以上の滞在が必要だったり、ユースホテルのような相部屋が多い施設だったり。
私は今回OUT SITEしか使わなかったけれど、宿泊施設でなくとも、有料のリモートワーカー向けのカフェやオフィスも色々あるようです。

OUTSITEは、金額もそこそこ、1人部屋も多いので、比較的、20代から30代後半ぐらいまでの社会人経験のある落ち着いた人たちが多い印象でした!
一人旅してみたいけど、いろんな人と出会いたい!という方々には、OUTSITEはとてもおすすめです!




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